大学入試センター試験 2018年(平成30年) 本試 数学ⅡB 第2問 [2] 解説
解説
復習
微分と積分は逆の関係にある。
であれば、
である。
つまり、積分して微分すると、もとの式にもどる。
ただし、
であれば
とは言えない。
先に微分をしたとき定数項が消えてしまい、あとで積分しても定数項は消えたままである。
不定積分の時に出てくる
復習より、
である。
解答ツ:7
赤い部分は
解答テ:4
この
三角形の高さを
とかける。
これを計算して、
途中式
である。
なので、三角形の面積は、
となる。
これを式Aに代入して、
とかける。
ツより、
であることが分かる。
解答ト:-, ナ:6, ニ:2, ヌ:2